鴻上会計事務所-渋谷区 代々木

税理士の選び方、ポイントは?

税理士の業界も価格競争から顧問料もかなり低めで設定しているところもありますが、ただ安いだけで選ぶのではなく、会社および社長をしっかり理解し、継続的に見ていてくれているかが重要になります。当然ですが、会社を立上げ、数年で終了する予定などありません。何十年も継続していく前提で、それを目標にしているわけです。

 

いち担当者ではどうでしょうか?

色々な理由で担当者が変わったりするため、長期的に担当してもらえることは少ないのではないでしょうか?これは人数の多い事務所ではやむを得ない事情だと思います。もちろんその場合はその事務所が責任を持つことになります。それはそれで安心ですが、果たしてそれで、その会社に対する将来の目標、ヴィジョンに対して適切なアドバイスおよび対応を親身にしてもらえるのでしょうか 

税理士はもちろん税金の専門家なので、税金に関することを業務にしています。

たとえば法人税、所得税、住民税、相続税、消費税、事業税、固定資産税、自動車税等などいくつもあります。法人を経営している場合には、月次監査、記帳代行、年末調整、法定調書、償却資産申告、消費税・法人税確定(中間)申告、節税・納税予測キャッシュフロー、経営診断(前期比較、推移、指標など)などあります。こういった業務の正確性は大事です。ただ経営者の皆様にとってそれだけでは選択しづらいと思います。

 やはり会社を何年も経営し、大きくまた安定させ継続して運営していく上で、税金面・財務決算等会計税務の視点から多くの有用な情報を取得し、会社が業務に専念できるよう税金・財務から損をしない方向へしっかり進んでいくことが会社を最短で安定させることになります。そのためには税理士の選び方は非常に重要なのです。